Women's Drive : ウーマンズドライブ
presented by YOKOHAMA -タイヤについてはこちらから- WEBメンバーはこちら
Close Up クチコミDRIVE SPOT All About Car Life MAM with KIDS! LECTURE

クルマの[防犯]対策 クルマの[防犯]対策 クルマの[震災]・[防犯]対策
クルマの[震災]対策
クルマの防犯アイテム

イモビライザー&カーセキュリティ
イモビライザーは新型車に普及が進んでいるアイテム。個別の鍵が持つIDを照合して正しい鍵でのみエンジンを始動させるシステムです。これにより偽造や複製された鍵での盗難から車を守ります。
このほかにもセンサーで不正侵入や車の牽引移動を感知したり、車の現在地を追跡できるもの、盗難や車の異常をリモコンで知らせるものなど、いろいろなセキュリティシステムが販売されています。


ハンドルロック
ハンドルに頑丈なバーを装着するタイプの防犯装置。こうすることでハンドルを回すことが出来なくなると同時に、外から見たときの視覚的な防犯効果も高いアイテムです。
自動車用品店などで販売されており、価格も2千円くらいからラインナップされています。
女性でも簡単に装着出来ますので、ひとつ用意しておきたいですね。


ハンドルロック
前後左右のガラス面に、一台一台の自動車が持っている固有の「車台番号」を刻印する盗難防止策も高級車を中心に普及が進んでいます。
外から一目で車台番号がわかるので盗難被害に遭った後の発見率向上も期待されます。
また盗んだ側としてはガラス交換の必要性が生じることから敬遠するという効果もあると言われています。



愛車を盗難被害から守るために

(1) 鍵をつけっぱなしにしない
どんなに防犯対策を施した車でも、鍵をつけたままで放置してしまえば容易に盗み出すことが出来ます。
例え短時間であっても、自宅の敷地内であっても、決して油断はせずに車から離れるときは鍵をつけっぱなしにしないように習慣付けましょう。また、イモビライザー未装着車の場合は知らないうちに複製されないように鍵の保管や持ち歩きにも気をつかいましょう。


(2) 車内に貴重品を放置しない
車から離れるときにバッグや財布、時計などの貴重品を車内に残したままにしていませんか?
車を盗まれなかったとしても、ガラスを割られて車内の物を持ち去られるという被害に遭う可能性が高くなるので気をつけましょう。
また普及が進むETCですが、カードを車載器に挿しっぱなしにしたり車内に置いたままにするのは絶対にやめましょう。


(3) 車体にスペアキーを隠さない
万一のインロックや鍵の紛失に備えて、車体のバンパー裏などにスペアの鍵を隠して装着している人がいます。
テープで貼っていたり、市販の磁石などがついた鍵ケースに入れたりして外から見えない部分に隠しているようですが、防犯上は決して好ましいことではありません。また、走行中の脱落も可能性としてはあり得ますので、こうした行為は控えるようにしましょう。


(4) 防犯面も考えて駐車する
外出先で駐車する時にも、防犯のことを考慮して駐車場所を選びましょう。やはり、きちんと駐車場に入れるのが安心ですね。
有料駐車場では入口で駐車券を取る形式の場合、受け取った駐車券は車に置きっぱなしにせずに必ず持参しましょう。駐車料金の割引サービスなどを受けられる場合もありますし、防犯面でも駐車券を車内に残しておくと車を盗まれた際に容易に出庫されてしまいます。


【まめ知識】 自動車盗難と車両保険
皆さんが加入している任意の自動車保険。その契約内容を覚えていらっしゃいますか?
近年は一口に「自動車保険」と言っても、色々な商品が取り扱われています。
車両保険に加入していたとしても、盗難の場合は保険金が支払われない契約もありますので、いざという時の補償がどうなっているのかを今一度確認してみてはいかがでしょう。
タイヤとホイールなど部品だけの盗難については保険金が支払われない場合もあります。

また最近はこのページでもご紹介したような盗難対策装置を装着している車については保険料を割り引くタイプの商品も登場しています。
[クルマの震災対策] 1 / 2
[クルマの防犯対策] 1 / 2

インデックスページへ戻る

INFORMATION
Women's Driveがおすすめするサイト
サイト一覧はこちら
サイトについて Privacy Policy サイトマップ サイトへのお問い合わせ
COPYRIGHT (C)2005 THE YOKOHAMA RUBBER CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
  ECOMOTION