Women's Drive : ウーマンズドライブ
presented by YOKOHAMA -タイヤについてはこちらから- WEBメンバーはこちら
Close Up クチコミDRIVE SPOT All About Car Life MAM with KIDS! LECTURE

クルマの[震災]対策 クルマの[震災]対策 クルマの[震災]・[防犯]対策
クルマの[防犯]対策
運転中に地震発生! どうしたらいいの?

(1) 最小限の防災避難用品を車に用意しておく
震災による家屋の倒壊などに備えて、クルマに最小限の防災避難用品を用意しておきましょう。
防災用品の中でも懐中電灯や水、毛布などは、震災のみならずクルマのトラブル発生時にも役立つものです。
あまり欲張って色々なものを積みっぱなしにしておくと、重量が増えて日常的な燃費に悪影響を及ぼす可能性もあります。常備する内容は必要最小限のものを選ぶようにしましょう。


(2) 避難に車は使わない
避難するときには車の利用は控えましょう。
震災発生からしばらくの間は救援や復旧のための緊急車両が最優先。市民が個々に車で避難するとこれらの活動に多大な支障を及ぼす可能性があります。
震災発生から一定期間が過ぎた後は、自宅が倒壊や大きな損傷を受けている場合、車が無事ならば仮の避難スペースとして利用することも出来ます。ただし長期間にわたって車中泊をすると、静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)になる危険性があります。


(3) 震災時の交通規制
大きな震災が発生すると、その直後から交通規制が行われる場合があります。
東京都の場合は環状7号線と国道246号線、多摩川を結んだ内側の部分(都心の大部分)で全面的に車両の通行が禁止されます。
また主な一般道路37路線は「緊急交通路」として緊急車両以外の通行は禁止されます。
こうした震災時の交通規制や避難場所については街中に看板などで明示されているケースが多いので、日頃から確認しておきましょう。



台風や集中豪雨による水害によるクルマの被害も決して小さなものではありません。
川の氾濫などであふれた水でクルマのエンジンなどが浸かってしまうと「水没車」として場合によっては全損事故同様の扱いになってしまいます。
水没した車は車内に匂いが残ったり、電気系統の故障が懸念されます。

水害から自分の身とクルマを守るには、被害が及ぶ可能性のある場所に近づかないことが第一。
台風や豪雨の時に海や川のそばに行かないこと、地震のときには津波の可能性も考えて必要に応じて高台に避難する、といった基本的な行動が求められます。

また激しい雨の中を運転しなければならない場合は速度を落として安全運転に徹するとともに、都市部などに多いアンダーパス(地下道)に入るときには道路が水没していないかを確認することが必要です。

もし乗車中に水没してら、第一にするべきことは「自分自身が落ち着くこと」。
車には一定の浮力があるので、すぐさま沈むようなことはありません。水没直後は気圧差でドアが開かない場合もあるので、窓を開けて脱出しましょう。パワーウィンドゥは一般的に水没後数十秒程度は作動することが実験で確認されています。
もし窓が開かなかったら必要に応じて割って脱出しましょう。もしくはあえて車体が水没するのを待つという方法もあります。ドアロックさえ開いておけば、水没して車内と車外の気圧差が小さくなるとドアを比較的容易に開けられることが多いようです。

脱出を考えたら、水没してまずするべきことは「窓を開ける」、次に「シートベルトを外す」という手順を覚えておきましょう。
[クルマの震災対策] 1 / 2
[クルマの防犯対策] 1 / 2

インデックスページへ戻る

INFORMATION
Women's Driveがおすすめするサイト
サイト一覧はこちら
サイトについて Privacy Policy サイトマップ サイトへのお問い合わせ
COPYRIGHT (C)2005 THE YOKOHAMA RUBBER CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
  ECOMOTION