Women's Drive : ウーマンズドライブ
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ママと子供のカーライフガイド MAM with KIDS
今回のテーマはコレ! クルマに乗るならチャイルドシートわが子にぴったりシートを探せ!!
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知らずにキケンなこと、
クルマとの付き合い方を
見直してみたら…
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シートベルトはやっぱり大切!?
知らずにキケンなこと、クルマとの付き合い方を見直してみたら・・・
インデックスへ LESSON1 LESSON2
lesson2 ドライブ中に気をつけたいこと総点検
ドライビングテクの見直しをしてみよう
鉄則1 ドライブ中は、子どもはとりあえず後回しにする
クルマを運転している最中に、子どもが騒ぎ出してしまったら、とりあえず運転を最優先。クルマをわきに寄せるなどして、停車してから、子どもに対応しましょう。
鉄則2 安全に「わき見」をする
「わき見運転はダメ!」は教習所で教わった通りですが、運転中は当然ミラーも見ないといけないし、メーターや道路脇の標識も確認しないといけない、道路脇の子供の動きにも神経を遣わないといけませんから、わき見ゼロというわけにはいかないのが実際のところ。不可欠なわき見もあることを考えると、「いかに安全にわき見をするか」が大事です。(不必要なわき見はダメなのは当たり前ですよ!)

状況にもよりますが、経験則的には、十分に周りの確認を行った後なら2秒以内のわき見であれば、そう危険な状況に陥ることはないと思います。
もちろんわき見時間は短いに越したことはありません。時速50kmで走行している時、1秒に進む距離は約14m。2秒わき見すれば約28m進むことになります。十分事故が起きる距離です。気をつけて!
鉄則3 子どもは背が低いことを忘れずに
好奇心いっぱいで、まだまだキケンに鈍感で、どこにでもちょこちょこ走っていく年齢の小さな子の身長は、大人の半分ぐらい。運転席から見えない部分、死角は歩行者が大人の場合よりも増えてしまいます。発進するとき、バックするとき、曲がるとき…とにかくミラーと目視できちんと確認しましょう。
鉄則4 駐車場内はゆっくりあわてずで
後続車が来ていたりすると、あせって「早く駐車しなくちゃ!!」と思うけれど、そういう時に忘れがきちなのが、きちんと確認をしながらクルマを動かすこと。どこに人がいるかわからない、どこから人が飛び出てくるかわからない駐車場だからこそ、あせらず丁寧に車庫入れしよう。(待たせている人やクルマに「ごめんなさい」の気持ちは忘れずに!)
鉄則5 自信がなければ空いている時間、慣れた道を行く
クルマの運転に自信が持てないうちは、無理は禁物。道が空いている、開店したばかりで駐車場内が空いているという時間帯を狙ってでかけてみよう。また、慣れた道を走るというのも大切。道を知っていれば、あるていど先の予測がつくので安心だものね!
鉄則6 携帯電話&カーナビ操作は止まっているときにする
走っている時に携帯電話やカーナビ操作をすることは法律で禁止されています。
「走行中に携帯電話などを通話のために使用したり、カーナビゲーション装置などの画像表示用装置の画像を注視したりすることによって、道路における交通の危険を生じさせた者は、3月以下の懲役又は5万円以下の罰金の対象」さらに、現在行われている国会で審議が行われており、「自動車や原動機付自転車の運転中に、携帯電話等を手で持って通話したり、メールの送信等を行ったりした者に対して、5万円以下の罰金を科することとします」という内容に改定されそうです。

わき見運転・片手運転・会話に気をとられるなどのことから、とっさの判断が鈍ったり、運転技術や判断能力が落ちると理由でとてもキケン。携帯電話やカーナビを利用する時は、クルマを他のクルマ歩行者のじゃまにならない場所に停めてからにしましょう。また、携帯電話の場合、かかってきてしまうことがあります。運転中は携帯電話の電源を切るか、ドライブモードやマナーモードにしておき、クルマを降りてから、相手にかけなおなすといいですよね。
鉄則7 エアバックのミニ知識
エアバックとはシートベルトを補助し、乗っている人を保護するための安全装置です。だから、きちんとシートベルトをしていることが大前提になります。シートベルトをしていないとかえってキケンになることもあるので、気をつけましょう。(シートベルト装着の前提は、正しいドライビングポジションにあることも忘れないで!)

正しいシートベルトの着用とは、「ベルトがねじれていない」「ゆるみなく、身体にフィットするよう、長さ調節をしている」「カチッという音がするまできちんとバックルに差し込んでいる」「肩の高さが高すぎない」「腰ベルトは(横方向のベルト)できるだけ腰骨の低い位置に」の条件をクリアしていることです。

前方についているエアバックの場合、時速20〜30km程度の速度で、ほぼ前方からぶつかった場合に、サイドアエバックは、横から強い衝撃を受けた時に、それぞれ作動します。
正しい位置に座り、エアバックが収納している場所やひざの上にモノをおくことは避けます。また、小さな子どもの場合、エアバックの強い衝撃で吹き飛ばされる危険性があるため、エアバックの付いているクルマでは助手席に子どもを座らせることはやめましょう。
取材協力: http://www.koyama.co.jp
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