Women's Drive : ウーマンズドライブ
presented by YOKOHAMA -タイヤについてはこちらから- WEBメンバーはこちら
Close Up クチコミDRIVE SPOT All About Car Life MAM with KIDS! LECTURE
ママと子供のカーライフガイド MAM with KIDS
今回のテーマはコレ! クルマに乗るならチャイルドシートわが子にぴったりシートを探せ!!
BACK NUMBER
知らずにキケンなこと、
クルマとの付き合い方を
見直してみたら…
教えて!
ママと子どもにやさしい
クルマの便利ツール&機能
もうすぐ入園・入学
脱ペーパードライバーのススメ
子どももワクワク!雪初体験!!
親子で行くのにおすすめ
ゲレンデはどーこだ?
子どももワクワク!雪初体験!!
親子でゲレンデに
でかけてみたら♪
クルマで行く
はじめてのお泊り
移動中&お宿探しのコツ、
教えちゃいます!
【LESSON1】
【LESSON2】
チャイルドシートで
わが子を危険から守る!!
子どもと一緒に行く
デイキャンプ体験
クルマで行く!
友達家族と行く!!
妊娠中でもクルマに
乗りたい・・・
シートベルトはやっぱり大切!?
知らずにキケンなこと、クルマとの付き合い方を見直してみたら・・・
インデックスへ LESSON1 LESSON2
LESSON1 子どもと一緒、クルマ周り総点検
出発前&到着後
チェックポイント1 カーシートはきちんとついてる?
以前もとりあげたチャイルドシートとジュニアシートのこと。安全を考えて取り付けたシートが自分のミスできちんとついていなくて…なんて怖いことにならないためにも、もう一度、とりつけがきちんと出来ているか、確認してみましょう。また、チャイルドシートが子どもの体重、身長、年齢のめやすにあっているかどうかもチェックしましょう。
詳しくはコチラ
チェックポイント2 子ども側の窓やドアの開閉は?
「昨日までできなかったことが、ある日突然できるようになる」というのが子どもの成長の特徴。だから「うちの子はまだスイッチを押せないから」「ドアを開ける力なんてないから」と油断しないで! 窓は運転席での集中操作に切り替え、ドアも中からは開かないチャイルドロックにしておこう。「ママが行くまで勝手に降りてはだめよ」と、子ども自身とのお約束も忘れずにね。
チェックポイント3 ミュールやヒール、いいのかな?
かかとの高いヒールや不安定なミュールはブレーキやアクセルペダルの操作をすることを考えると、運転には避けたい靴。「私は慣れているから」なんて過信は絶対にダメ!! 大切なわが子の命も一緒ということを思い出して、ミュールやヒールの高いパンプスを履きたいときは、クルマに積んでいき、運転時はスニーカーなど別の靴に履き替えよう。
チェックポイント4 「ちょっとだけだから」と置き去りにしてない?
子どもと一緒だと、ちょっとのことでも時間がかかるから、クルマにお留守番させておいて…とか、寝ているすきに…という気持ちはよーくわかる。でも、ちょっと待って。クルマの中だったら安全なのかな? 追突される危険がゼロというわけでもないし、夏をはじめとする外気温が高い日の車内は、すぐに温度が上昇してしまう…そんなことはみな知っているはず。何度となくニュースになる悲しい事故はとても簡単に起きてしまうということを肝に命じておきましょう。「私だけは大丈夫」なんて過信は禁物ですよ!!
ほかのクルマと子どもの関係
チェックポイント1 道を歩くときのこと
手をつないで歩こう。基本は正面方向からクルマが走ってくるのが確認できる右側通行。歩道や白線の内側(道路の脇)を歩きましょう。左側を歩いていると、クルマの排気筒はベビーカーの子どもや、歩いている子どもの顔と同じ高さ(幼児の場合)。直接排気ガスを吸い込むことになることも考えると、やっぱり右がいい! 二人で並んで歩くときは大人が車道側に立ち子どもは端に。子どもの急な飛び出しもこのほうが防げます。
チェックポイント2 子どもは親から学ぶ…
「道路を渡るときはクルマが来ていないかどうか確認してね」「右側通行ね」「歩道を歩こうね」と、教えることも大切。でも、もっと大切なのは親がそれをきちんと実行しているかどうかということ。子どもって何も言わなくてもきちんと見ているもの。「ママ、横断歩道を渡らないといけないんだよ」なぁんて子どもからいわれないように、気をつけて。逆に「親がしているからいいんだ」という解釈もあるということもお忘れなく。
チェックポイント3 クルマの動きをキャッチせよ
子どもが小さい場合、「急いで〜」という行動は避けたほうが無難。そういう時に限って転んでしまったりするから、とにかく危ないときは「待つ」の姿勢でいこう。「待つ」の判断材料としてクルマの動きを予測することも大切。たとえば、ミラーを活用して、クルマが来ていないかどうか確認したり、バックランプや方向指示ランプもチェックしたり。いつも運転中にしていることを歩行中もしてみよう。
チェックポイント4 駐車場内、子どもをひとりで歩かせてない?
徐行運転ではあるけれど、動くクルマがいて、死角が多い駐車場。実は細心の注意が必要です。パーっと走りだしがちな子どもと、しっかり手をつないで、危険からわが子を守って。駐車場内は、決められた歩行路を歩きましょう。
BACK ページトップへ
INFORMATION
Women's Driveがおすすめするサイト
サイト一覧はこちら
サイトについて Privacy Policy サイトマップ サイトへのお問い合わせ
COPYRIGHT (C)2005 THE YOKOHAMA RUBBER CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
  ECOMOTION