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自分の手でできる、カンタン快適空間づくりアイディアもあり。子どもと一緒にクルマライフを楽しんでいるママの声は、すぐに実践したいものばかり! 家の中にあるものや、100均ショップで手に入るもので作れます!!
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車内でお昼寝してしまったとき、バスタオルが一枚あると、ブランケットとして使えて便利! クーラーの冷えから守るために、夏も必需品。汗拭きとしても使えて一石二鳥の重宝さです。また、オムツ代えの時にシートとして使ったり、窓から差し込む日差しよけとして使ったりと、マルチ的に使える! 少なくとも一枚、汚れ換えに予備としてもう一枚いつもクルマに入れておくといいかもね。 (神奈川県 34才 子ども2才のママ)
ひもつき洗濯バサミは「つるしワザ」には欠かせません。前出の大判バスタオルと合わせて日よけにしたり、ひもの両側に洗濯バサミをつけたものをバスタオルの四隅につけて、チャイルドシート下と前の座席を渡して固定。食べかすをキャッチするゴミシートとしてバスタオルを活用するなどのあわせテクのほか、単純に、前座席のヘッドレストの支柱にぶら下げて、おもちゃを吊り下げたり、帽子などをひっかけたりと、アイディア次第で使い方いろいろなのだ。 (神奈川県 34才 子ども2才のママ)
袋の取っ手やポーチのベルトを前座席のヘッドレストに通すことができれば、着脱式の子ども周りグッズ入れになります。クルマの中での活用はもちろんのこと、クルマを降りておでかけする時は、そのまま持ち運びOKなので、車内に散らばって置かれた子ども周りグッズをかばんに詰め込む手間が省けます。 (東京都 28才 子ども1才6か月のママ)
高い椅子に座って、足が宙ぶらりんの姿勢って案外疲れるものですよね。そこにクルマの振動が加わると考えると…。チャイルドシートに座っている子どもって、いつもその状態だったりします。そこで思いついたのが、座ったときの子どもの足の高さにあわせ、台がわりになるものを置いてあげるということ。こうすると疲れも少ないみたいですよ。遠くまででかける時は、オムツや着替えを詰め込んだかばんを足元に置いて、足置き代わりにしてもOKです。(大阪府 26才 子ども3才のママ)
子どもがお気に入りの童謡のCDは、二人きりのドライブにはかかせません。女房が一緒の時は、そんなものはなくてもなんとかなるのだけれど、僕と二人きりだと、大泣きし出したら、もう大変!! ある時、困り果てて、思いつきで手元にあった童謡のCDをかけたら、それまでの大絶叫がうそのように、けろっとして、鼻歌混じりにリズムまでとるようになって。これは女房がクルマに積んでおいてくれたものだったのですが…。それからというもの、テレビアニメの主題歌や好んで聞いているミニモニなどを入れて、常に新しいCDをクルマに用意して、「いざ」という時に備えています。(群馬県 31才 子ども5才のパパ)
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