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ペーパードライバーコース バーチャル体験!? どんなものか偵察に行ってみました!
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年齢33才、主婦歴8年。4才と1才の女の子のママ。 運転歴3年、運転しない歴5年。
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やってきたのはコヤマドライビングスクール 二子玉川校(東京都世田谷区)。 ここを選んだ理由は無料のキディールーム(保育室)が完備され、下の子を預けてレッスンを受けることができるから。そして全体の2割が女性インストラクター、指名制もあるというので「いいかな」と思った。
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「ペーパードライバーのコースは10万ぐらいかかるみたい」と友人から聞いていたので、ちょっと心配だったけど、実際には1回60分の教習4回で4万弱。意外と安いのでホッとした。でも、たった4回で勘が取り戻せるのかなぁ…。ちょっと心配だったけれど、4回乗っても不安な場合は追加講習を受けるという手もあるとわかり安心。
まずは子どもを保育室に連れていく。前日、予約を入れておいたのだ。 保育室はカーペット敷き、赤ちゃんの部屋は別にあり、子ども用トイレもあって安心な空間。これで無料だなんてうれしい限り! 子どもはというと、はじめて私と離れるとあって、少しべそをかいてしまったけれど、まぁ最初だけだよね…。 見てくれるのはもちろん資格のあるベテラン保育士さん。コヤマドライビングスクールだけでも6年も勤めているので安心して預けられる。下は首がすわった赤ちゃんから預かってくれるということ。知っていればもっと早くにここに来ていたかもなぁと思う。
さて、いざ教習へ。私を迎えてくれたのは森早穂インストラクター。 ハンドルを握るのは5年ぶりのこと。少し緊張気味でいると「まずは所内を一周してみましょうか。大丈夫、すぐに勘は取り戻せますよ」と言ってリラックスさせてくれた。そして、苦手なこと、特に不安に感じていることなどを聞かれた。路上に出てから、どういうルートを走るか、私のレベルや要望に合わせて決めてくれるそうだ。 このコースはとにかく実践のみ。運転途中、気を配るポイントや私のクセ、弱点など的確にアドバイスをしてくれる。 「これなら、思ったより早く、またハンドルを握ることができるかもしれない」と少しうれしくなってきた。道路標識や法規など、ルール的な講習はないけれど、もし不安なら、免許取得用の(青文字削除)テキストを実費で手に入れることができるとか。ちょっと考えてみようかな…。
はじめての教習は焦ったり、あわてたりとドキドキの連続だったけれど、次はもう少し落ち着いて乗ることができるといいな!! こうして教習の1時間はあっという間に終わった。 保育室に子どもを迎えにいってみると、落ち着いておもちゃで遊んでいてホ〜ッ。保育時間中の様子を詳しく保育士からお聞きして、脱ペーパードライバーへのチャレンジ、一日目は無事に終了した。
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森早穂インストラクターにペーパードライバーを卒業して、カーライフを楽しむためのコツを教えていただきました。
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まずは昼の空いている時間帯に運転する
夜や雨の日などに使えるとより便利なクルマだけれど、視界が限られるなど、運転には細心の注意が必要。まずは昼の空いている時間に練習を重ねて、自信が出てきたところでチャレンジしてみよう。
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「あせり」はミスの元と考えて、あわてない
最初はあせることも多いけれど、そこであわててしまうと、大切なチェックポイントを見落としてしまうこともある。たとえば、スーパーなどでの車庫入れ。入れている最中に後続車が来てあせり、つい後方確認を忘れてガチャーン!! なんてことにならないよう、あせったら「落ち着いて」と自分を励まして!
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10年目のベテランインストラクター。 1才6か月の女の子のママでもあり、日々忙しく過ごしています。
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ときには思い切りも大切!
交差点など、安全が確認できた上で「よし今だ」と思ったら、迷わず迅速に。のんびり行動しているとタイミングを逃してしまい、事故などトラブルのもとになるので気をつけて。
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後部座席の子どもに気を取られないこと
運転中、チャイルドシートに座った後部座席の子どもが気になるけれど、ここは我慢。子どもが飽きない&疲れないために、最初は短時間ドライブで。また、後ろの席の子どもと目が合うように、「専用ミラー」をつけるなんてアイディアもあり。ママの顔がいつも見えていれば、安心だものね。
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取材協力:
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