独身気分でスキーやスノボを存分に楽しみたい!!ということなら、託児つきのゲレンデを探しましょう。予約の有無、料金、預かってくれる年齢、保育内容などはさまざま。事前に詳しくリサーチしておくと安心です。はじめての保育なら、お別れのときに泣く子もいるかも。もし泣いてしまったら、お迎えに行ったとき、「ありがとう」の気持ちでたっぷり抱きしめてあげてね 
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よちよち歩きの小さな子でも、ママやパパと一緒にソリ遊びが楽しめます。ただし、ゲレンデでソリ遊びをするのは危険行為。ソリ遊びがメインなら、専用ゲレンデが確保されている場所を選びましょう。ソリの場合、山登りは自力なのでママやパパも結構な運動量。ダイエットにはいいかも!?すべり降りるときに雪が靴の中に入ってきやすいので、ママやパパもスノーシューズは丈の長いものがおすすめです。
タコやくまの巨大バルーンなどが常設された、子ども専用の遊び場を持つゲレンデを見たら、目の輝かない子はいないはず!身体を動かすことが大好き。でもまだスキーをするには小さいかな?という年齢の子どもにおすすめなのが、こういう遊び場。専用スペースが確保されていれば、雪遊びだって思う存分できちゃう!! (時々、ゲレンデの終点付近で遊ばさせている親子を見かけるけれど、とっても危険なので気をつけてね)
4歳ぐらいからキッズスクールメニューを用意しているゲレンデも多い。「はじめての場所での初体験。一人で入れるのは心細いのでは?」ということなら、一緒にでかけた仲間同士でのグループレッスンや、初心者ママ&パパも一緒にレッスンを受ける親子レッスンメニューがいいかもね!
遊び方で考えて、エントリーしたゲレンデが複数あるなら、以下の項目をチェック!ポイントの高いゲレンデを最終目的地に決定すれば、快適度アップ間違いなし!!
1.駐車場はゲレンデのそばにある?
子どもがいると荷物が多い。運ぶことや予備の荷物を途中でクルマに取りに戻ることも多分にありえるため、駐車場は近いに越したことはない。また、あったとしても近くの駐車場はスペースが限られることが多く、第2駐車場からはバス輸送なんてこともアリ。ということは朝ゲレンデに到着する時間がポイントになりそう。
2.子どもも滑るなら、初心者ゲレンデ情報も重要
初心者ゲレンデは、当然ながらだれもが初心者のヘタクソさん。スキー技術が未熟なため、人をよけきれず、止まっている人に突っ込んだり!!ということもあり得ます。そういう事故に子どもが巻き込まれない(巻き込まない)ために、初心者ゲレンデは横幅が広いとうれしいかも。スノーボードとスキーが別ゲレンデになっていれば、さらに安心です。
3.休憩場所もゲレンデ選びの大きなポイント
宿泊施設からゲレンデへ直行できる場合はいいけれど、そうじゃなければ、休憩場所はとても大切。どんなに広い施設でも、昼時になると座る場所を確保するのも大変!!なんて経験をしたことのある人も多いのでは?畳スペースやカーペットなど靴を脱いで座るスペースがあればしめたもの!さらにおすすめは個室。お金はかかるけれど、専用のスペースを確実に確保できていれば、オムツ換えやお昼寝も、周りに気を使うことなくの〜んびり!
と、いうことで あなたとお子さんにあったゲレンデを探してこの冬はスキーにチャレンジしてみてねっ!
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