Women's Drive : ウーマンズドライブ
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ママと子供のカーライフガイド MAM with KIDS
今回のテーマはコレ! クルマに乗るならチャイルドシートわが子にぴったりシートを探せ!!
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知らずにキケンなこと、
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シートベルトはやっぱり大切!?
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LESSON1 移動が楽ちん!周りの目も気にならない!子連れ旅行はクルマが一番!!
「走る個室」なら、泣いても騒いでも気兼ねなし!?
赤ちゃんもしっかりおすわりできようになり、生活リズムも安定する頃、ママの身体も元気に回復。「もう何か月も家の近くを行ったり来たり。あ〜ぁ、どこかへでかけたいなぁ」ふとため息が漏れて…。
そんな症状がでたら、でかけ時!「家事だってたまには休業したい」とも思ったら、いいチャンス!!赤ちゃん連れでお泊り体験してみませんか?
「でも荷物が…」
赤ちゃんや子どもって、身体はあんなに小さいのに、でかけるとなると荷物がいっぱい。着替えに、オムツの換え、食べ物に、おもちゃに…。
確かに、法律では「負傷、疾病もしは障害のためまたは妊娠中であることにより座席ベルトを装着することが療養上または健康保持上適当でないものが自動車を運転するとき」と道路交通法実施令第26条〈座席ベルト装着義務の免除〉で定められています。
でもこれは「あなたの判断でしても、しなくてもいいよ」という意味。「シートベルトをしなくてもキケンではない」ということでも「する必要がない」ということでもないのです。
いざという時のことを考えると、持っていきたいものの多いこと!そして泊りとなると更に持ち物が増えてしまいます。
その上、子どもはとても自分に正直。公共の場所でのマナーもへったくれもない。飽きちゃったり、不快だったりすると、「わーん」と大絶叫で泣き出したり、騒いだり…。
いろいろと考えてみると、はじめてのお泊りは断然クルマ利用がおすすめ!
窓を閉めればそこは個室。中で泣いていようが、大声で歌っていようがOK。ママとパパだけ我慢すれば済むこと。周りへの気兼ねは無用で、気楽!!
荷物のことを考えても、道中の気楽さを考えても移動手段はクルマで決まりだよね!
クルマで遠出5つの鉄則はコレだ!!
1.子どもまわりグッズはできるだけ持っていく
着替え、食料(おやつやレトルトの離乳食・ミルク・飲み物)、タオル、オムツ、おもちゃなど、宿泊先でも日常生活が送れる程度のものは持って行きましょう。
もちろん現地調達という手もあるけれど、土地勘のない場所で「ありか」を探すのはなかなか大変。荷物が多少増えても楽々積んでいけるのはクルマ移動の利点だよね!
2.混雑しないルート検索を。できるだけ高速道路を使うべし
行き先が決まったら、まずは自宅からのルートを決めましょう。最短距離、しかも混雑の少ない走りやすい道がいい。駅前をいくつも通過するルートは、その度に渋滞したりするので、避けましょう。
また、一般道利用の場合、困るのが休憩場所。どのあたりにコンビニ・ファミレス・道の駅があるかなど、休憩できそうな場所をあらかじめ把握しておきましょう。その点、高速道路を使うと楽チン。サービスエリアによっては、授乳室があったり、ちょっとした公園があったりと、子ども連れには嬉しい施設もいろいろで、おすすめです。
3.スタート時間は、渋滞を考えた上で決定する
大人以上に子どもは渋滞が大嫌い。ただ乗っているだけなのだから、クルマが走っていようが止まっていようが同じ…という気もするのだけれど、渋滞すると「ぎゃー!!降りるぅ〜〜!」となってしまう。(涙)
旅行日程の理想は、マイカーの少ない平日。街中を通る時は、通勤時間帯を避けられるよう、スタート時間を決めましょう。せっかく朝早く出たのに、現地の通勤渋滞でノロノロ運転なんてことも避けたい。また、夜中の子どもが熟睡している時間帯に走るという手も。ただこれはドライバーの体力と相談して無理のないようにね!
そして現地に何時に着くかってことも実は重要。宿泊先にすぐに入れない場合、どこで過ごす?ということも頭にいれておきましょう!!
4.クルマの中、あの手この手で飽きさせない!!
子どもはじーっとしているのがとにかく苦手。だからチャイルドシートに座りっぱなしでも、飽きさせない工夫が必要になります。
荷台に乗せた荷物とは別に「クルマ内子どもアイテム」をシートに用意しておきましょう。以下を参考にしてね。
●着替え一式
飲み物をこぼしたり、おもらしをしたり。子どはとにかく汚し屋さん。すぐ手の届く場所に一組は置いて。
●タオル類
ウエットティッシュ、ハンドタオル、バスタオルはなにかと重宝。ひも付き洗濯バサミ数個も一緒に用意しておけば、バスタオルをお昼寝のブランケットや日よけとして活用することもできます。
●食べ物・飲み物
食べ物は手にもって食べやすい小さなものを。シート下にこぼすことも考えると、ポロポロとこぼしやすいものは避けた方が無難。一見よさそうに思えるアメは、クルマがゆれた拍子にゴックン!と飲み込んでしまう可能性もあるので、あまりおすすめできません。また、飲み物を上手に飲むために、ストローを用意しておきましょう。
●おもちゃ類
おもちゃのハンドル、ガラガラ、お気に入りのぬいぐるみなど、手にもって遊べるものがあるといいです。また、お気に入りのBGMも数種類用意して。
6.ゆっくりのんびりペースで進もう
移動行程は無理のないスケジュールでのんびりと。1〜2時間ごとの休憩がその目安かな。クルマから降りてのんびり過ごし、外の空気を吸って気分転換してから再出発!
高速道路だと休憩はサービスエリア。大きなところは便利だけど、混雑が予測される時は、外して、ひとつ先の小さなパーキングエリアで休憩をとると、比較的空いていることがあります。
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