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Vol.5 海外でのドライブマニュアル
Vol.4 レンタカーの基礎知識 Q&A
Vol.3 冬のスノードライブ Q&A
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【LESSON1】
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【LESSON2】
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【こちらもCHECK!】
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Vol.2 運転中の事故、違反
Vol.1 運転前のメンテナンスと運転中のクルマのトラブル
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海外でレンタカーが借りたいのですが、どうしたらいい? |
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現地で借りることもできますが、日本での予約が便利です。 |
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日本に比べ、料金が安い海外のレンタカー。長期間の旅行や人数の多い旅行での移動にはおすすめです。では、実際レンタカーを借りるにはどうしたらいいいのでしょう。 もちろん、旅行先の街中のレンタカー会社でも借りてもよいですが、手続きなどがあり言葉の問題が出てきます。そのことを考えると、出発前に日本国内で予約していくのが賢い方法と言えるでしょう。現地であわてることもなく、料金も割安です。海外のレンタカー会社だけでなく、国内のレンタカー会社でも大手では扱いがありますので、問い合わせてみてください。 |
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支払いを先に日本で済ますことはできますか? |
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クーポン制度があります。 |
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海外でレンタカーを借りる場合の、先払い予約制度「クーポン制度」。日本国内のほとんどのレンタカーで手続きができ、予約・支払も済ますことができます。名前の通り、クーポン券の形で、現地では提携したレンタカーの営業所でそれを渡すだけで、クルマが借りられるのです。通常は、国内で予約して、現地で精算という形がとられますが、この制度は精算も国内で済ませられるので、現地でのお金やクレジットカードのやり取りが不安な人にはおすすめです。ただしクーポンの場合は、一度決めたスケジュールを変更することができないので、きちんと旅先でのスケジュールが立っている場合に利用するのがよいでしょう。旅行代理店で扱っていますので、問い合わせてみてください。 |
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現地でレンタカーを借りる場合、気をつけなくてはいけないことは? |
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クレジットカードは必携です。走行距離制限にも気をつけて。 |
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海外でレンタカーを借りる場合には、必ずと言っていいほどクレジットカードが必要です。精算時だけでなく、借りる場合に身分証明として提示を求められるケースがほとんどで、持っていないと借りられないこともあるほど。持っていない人は必ず作っていきましょう。 また、日本と違うのは日単位で借りても、走行距離制限がある場合があり、それをオーバーしていると料金を別に請求されることがあるようです。こんなときも、現金がなくてもクレジットカードがあれば、精算も安心です。 |
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現地でのレンタカーを借りるにはどうすればいい? |
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海外でレンタカーを借りるにはいくつかの方法があります。 |
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空港で借りる たいていの空港にレンタカー会社直通の電話があり、受話器をとれば直接営業所に通じます。また、たいていの場合空港内にレンタカー会社の送迎車が巡回しているので、これで営業所へ向かいます。 |
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レンタカー会社の営業所に直接行く 日本で予約している場合には、どの営業所に行くのかはっきり確認をしておくこと。現地で借りることになれば、市街地や観光地などには多数の営業所があるので、探すのも難しくはないでしょう。 |
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ホテルで予約して、営業所に取りにいく 営業所での手続きに不安があれば、ホテルのフロントで頼む方法もあります。たいていのホテルは営業所の連絡先や場所を把握しているので、フロントの人に話しをしてもらうとよいでしょう。 |
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現地のレンタカーの受け渡しについて教えて。 |
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予約確認書を提示して。アメリカの場合はガソリンは空タンク貸し、満タン返しが基本。 |
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日本で予約をした場合は、レンタカーの借りる際、受け付けのカウンターに予約確認書など、日本の予約時に受け取った書類を提示します。同時にクレジットカード、パスポート、国際免許証と日本での運転免許証の提示も求められるようです。 その後、貸渡契約書を作成してもらい、クルマの確認をして出発です。この時、契約者以外にドライバーいるなら伝えておきます。 また、アメリカのレンタカーは「空タンク貸し出し、満タン返し」が基本。もし満タンで返却する場合は、ガソリンメーターの残量からガソリン代を精算します。逆に満タンで貸し出してもらいたい場合は、もちろん有料のサービスになりますが、返却時に満タンにしなくても済みます。 |
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現地のレンタカーの返却について教えて。 |
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通常は借りた営業所へ。アメリカなら時間外でも返却できます。 |
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返却は、借りた営業所が基本ですが、空港での返却もできます。「レンタカー・リターン」と書かれた返却専用のスペースが設けられていて、空港近くの給油所でガソリンを満タンにしておけば、借りた時の契約書を提出して返却終了。精算がある場合も係員が精算をしてくれるのでクレジットカードで支払えば問題はありません。 また、アメリカでは営業所が閉まっている場合もクルマを返却することができます。指定された駐車場にクルマを駐車し、契約書に走行距離メーターとガソリンメーターの数字を記入します。契約書のスリットにカギを挟み込み、「DROP OFF」と書かれた投入口にカギと契約書を入れておけば大丈夫。ガソリンの精算などがある場合は、後日クレジットカードで精算されます。 |
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現地のレンタカーで事故を起こしてしまったら? |
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まずは警察とレンタカー会社へ連絡を。基本的な処理は日本と変わりません。 |
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海外でレンタカーを運転中に事故を起こした場合の対応は、国内で事故を起こした時とほとんど変わりはありません。 まずは2次的な事故を防ぎ、警察とレンタカー会社へ連絡。事故に関係した相手のドライバーや警察官などに自分の身元をはっきりさせるため、運転免許証やパスポートを提示します。それと同時に相手の免許証のナンバー、クルマのナンバー、保険証番号、住所、氏名、連絡先などを控え、警察の指示に従って事故処理番号も聞いておきましょう。 ただ国によっては、違いはあります。欧米では負傷者は救急車が来るまでむやみに動かさないことになっている例があげられます。もうひとつ注意しなくてはならないのが、事故の相手と話す時、現地の言葉で簡単に謝らないこと。これによって、こちらが全面的に非を認めたことになり、過重な責任を負わなくてはいけないことにもなりかねません。 |
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現地のレンタカーの保険はどうなっているの? |
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日本と同様、借りる際に各レンタカー会社が加入している保険に契約します。 万一のことを考えて、十分な保険に加入しておきましょう。 |
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手続きが面倒くさいなどと言って、保険に加入しないのは最も危険なこと。国によっては多額の賠償金を請求されることもあるので、レンタカーを借りるときには必ず保険に加入しましょう。 レンタカー会社も万一に備え、さまざまな保険に加入していますが、各会社によって内容が異なるので注意が必要です。各会社は、地域の交通状況に合わせた保険に加入していることが一般的ですが、あまり規模の大きくない会社では充分な保険を用意していないことも。よほど現地の言葉が堪能でない限り、レンタカーはなるべく大手で借りるようにしましょう。 また、通常加入する保険に加え、たいていの場合ドライバーが任意で上乗せする保険があります。保険の選択を聞かれた場合は「フル・インシュアランス」と答えて、万全の策を取っておくと安心です。 |
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海外でのドライブ中に違反を起こしてしまったら? |
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罰金の支払いがあるのは日本と同じ。速やかに支払いを済ませましょう。 |
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スピード違反、駐車違反などを起こしやすいのはどこでも同じですが、海外でも日本でも同じですが、路上駐車や速度制限表示には特に注意が必要です。海外で違反をすれば、同じように罰則を受けなくてはいけません。言葉が通じにくい国での手続きはなにかと面倒で、問題がおきやすいものです。 もし、スピード違反などでハイウェイパトロールに捕まった場合は、まず警官の指示に従うこと。駐車違反の場合は、違反チケットが封筒に入れられてワイパーなどに挟まっていることが多いようです。チケットには以下のことが記載されています。 ・違反番号 ・日時 ・ライセンスナンバー ・州名(アメリカの場合) ・クルマのメーカー ・場所 ・担当者 ・違反内容 ・罰金の額 罰金は期日までに支払わないと滞納金が追加され、日本まで催促が来ます。罰金の支払にはクレジットカードも使用できますので、現金がない場合も速やかに支払いましょう。
そのほかの支払は以下の方法があります。
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チケットの入った封筒を使い郵送 money orderという為替のみで、現金、トラベラーズチェックの使用は不可。 日本国内の銀行でも外国為替を扱う店舗があるので、帰国後に郵送することができます。 |
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罰金処理専門オフィスで支払う 罰金の支払いを専門で受けつけてくれる事務所があり、封筒に住所が記載されているので、直接行って支払います。 |
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クレジットカードを利用して電話で支払う 州や街によっては、チケットに記載された番号に電話すると、音声メッセージに従って支払いを行える場合があります。 |
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