Women's Drive : ウーマンズドライブ
presented by YOKOHAMA -タイヤについてはこちらから- WEBメンバーはこちら
Close Up クチコミDRIVE SPOT All About Car Life MAM with KIDS! LECTURE
スマートドライブ・ハンドブック LECTURE
こんな時どうしたらいい?Q&A
Vol.5
海外でのドライブマニュアル
BACK NUMBER
Vol.4
レンタカーの基礎知識 Q&A
Vol.3
冬のスノードライブ Q&A
Vol.2
運転中の事故、違反
Vol.1
運転前のメンテナンスと運転中のクルマのトラブル
こんな時どうしたらいい?Q&A
Vol.1運転前のメンテナンスと運転中のクルマのトラブル
LESSON2運転中のクルマのトラブル対策
Q1 さぁ、出発!と思ったら、クルマの故障。どうしたらいい?
A1 一般道と高速道路での故障、共通するのは「自分のクルマ」「回りのクルマ」「自分自身」の安全を確保すること。
突然起こるのが「故障」。そのことに慌て、冷静さを失うと事故にもつながりかねません。一般道での故障なら、まずハザードを出し他のクルマに故障を知らせ、自分のクルマを安全な場所に移動させましょう。移動後は三角停止板を必ず出してください。ハザードだけでは、駐車と間違えられることもあるからです。移動できない場合も、三角停止板や発煙筒は有効な手段となります。

高速道路はより注意が必要!どうしても路上で停止しなくてはいけない時は左側の路肩に停めて、ほかのクルマが余裕を持って対応できるよう70m後方に三角停止板を置きます。70mは白線3本分と覚えておいてください。今は携帯電話があるのですぐに救援を呼ぶことはできますが、電波が届かない場所でも、高速道路では1kmおきに非常電話が設置されているのでご安心を。
Q2 走行中にタイヤがパンク!! 適切な処置は?
A2 パンクを発見したら、まずは平坦な場所に停車。
「パンク」はたいていの場合、空気が徐々に抜けていくため、早期に発見するのが困難。カーブでハンドルが重たくなったら、疑ってみましょう。早期発見にもつながります。また、窓を開けて音を確認するのも有効。「バタバタ」と音を立てていることがあるからです。パンクに気づいたら、クルマが勝手に動かないよう平坦な場所に停車を。その後、
1. まだ空気が残っている場合は、最寄のガソリンスタンドなどにゆっくりと移動
2. 市販の瞬間パンク修理剤での応急処置
3. スペアタイヤとの交換。この時、パンクが右側のタイヤなら要注意!交換の際に、通過車両に気を配らないといけないからです。
4. JAFなどのロードサービスに電話をする。時間がかかる可能性はありますが、これが一番確実と言えるでしょう。
ただし、高速道路では、事故のもとですから、4.の方法以外で自分で交換するのはやめましょう 。
Q3 交差点での突然のエンスト…。最善のテクニックを教えて!
A3 まずは落ち着くことが、一番大切です。
「エンストが起きるわけがない」と思いがちなAT車のドライバーは、これが起きるともう大慌て!

ほとんどのAT車には、ブレーキを踏んでいないとシフトチェンジができなかったり、Pレンジでなければキーが抜けない安全装置「シフトロック」がついています。ところが、エンストした場合はシフトレバーがDレンジのままでエンジンが止まっているので、急いでエンジンをかけようとしてもかかるはずがありません。ですから、まずは落ち着いてブレーキを踏みながら、シフトをPレンジにし、再度エンジンをかけてみましょう。
Q4 「ありえない」と思っていたのにガス欠(燃料切れ)。どうしよう…。
A4 とにかく、ガソリンを補給するしかありません。
ガス欠は2番目にランクインする路上故障。自分にも起こりえるトラブルだと把握しておくことが大切です。ガス欠の対処法は「ガソリンの補給」のみ。もし近くにガソリンスタンドがあれば、走って買いに行くのもひとつの解決法。ガソリンスタンドまで走れる距離だけでも買ってくればいいのです。付近にガソリンスタンドがない場合は、ガソリンスタンドやJAF、ロードサービスに電話を!
Q5 「あ、うっかりクルマの中にキーを…」。解決法はある?
A5 現実的なのはプロへの依頼。事前の準備があれば、自分でも解決できます。
ベテランドライバー言えども、うっかり起こしてしまう可能性の高いミス。プロに助けを求めるのが確実な方法ではありますが、「備えあれば憂いなし」、ここでは事前準備で解決できる方法を伝授します。それは、市販の「キーケース」を利用する方法。キーがぴったり収まるプラスチックケースに強力な磁石がついている製品で、カーショップで手に入れることができます。スペアキーをこのキーケースに入れ、第三者の目が届かない場所につけておくのです。ただし、第三者の目に触れてしまえば、盗難の可能性にもつながるので、出発前につけて、ドライブが終わったあとは必ず取り外しておきましょう。
Q6 突然のライト切れ…。助けて!
A6 レンズの上部をガムテープで隠して、ハイビームを使えば大丈夫。
ライト類の不良は整備不良で、違反行為にもなります。そしてなにより危険性が高いので、ライト切れのまま走行するのはNG。ヘッドライトが切れてしまった場合、ロービームが切れていても、ハイビームが使えることが多いのは知っていましたか?

しかし、ハイビームのままでは、対向車に迷惑。レンズの上部3分の1程度にガムテープを貼って、上方への光を遮断すれば応急処置は完了。走行が続けられます。
Q7 突然の大雨!! ガラスが曇ってきたけど、何ももっていない!
A7 タバコや雑草でも、油膜を除去できます。
市販の油膜除去剤が効果的なお話は前にもしましたが、なにも持っていない場合はタバコや雑草も使えるのです!タバコを10本くらいほぐして、その葉をフロントガラスにこすりつけたり、木の葉や雑草などを手でもんで油膜面にこすりつけてください。応急処置としては充分な効果を発揮してくれます。タバコの葉に含まれるタルミチン酸エステルには、油分を除去する作用があるからです。
Q8 夏のドライブのトラブル・オーバーヒート。起きてしまったら?
A8 長時間の渋滞を避け、常にエンジン回転を高めに!
オーバーヒートは、水温計が最上部まで上がり、冷却水が吹き出してしまった状態。しかし、最近のクルマは通常のメンテナンスを行っているかぎり、そうカンタンにはオーバーヒートは発生しない程、性能がよくなっています。

それでも夏場、水温計が上がり気味になった時は、AT車の場合はシフトレバーをNレンジにしてアクセルを踏んで、エンジンの回転を少し高めに保つようにしてみてください。ウォーターポンプの働きがよくなり、水温が下がってくるでしょう。
Q9 常備しておくと役立つトラブルのためのgoodsはある?
A9 ビニールテープやガムテープは必携!
トラブルはクルマの故障だけとは限りません。そうなると、どんな物でもトラブル時には案外役に立ったりするのです。トランクに積んでおくと便利な数点を紹介しましょう。
1. ビニールテープやガムテープ
電装系の応急処置に何かと役に立つのがビニールテープ。例えば、冷却水のホースが破れた時、急な雨なのに窓が閉まらない時など。
2. ビニール袋
急な汚れ物が出たとき、クルマ酔いの人に、レインコートの代用にも。
3. タオル
用途は無限、常に2〜3枚用意して。特に吸水性のよいウエスはオススメ。
この3点があればなにかとカバーができるので、トラブル時には応用を利かせてみて。
BACK ページトップへ
INFORMATION
Women's Driveがおすすめするサイト
サイト一覧はこちら
サイトについて Privacy Policy サイトマップ サイトへのお問い合わせ
COPYRIGHT (C)2005 THE YOKOHAMA RUBBER CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
  ECOMOTION