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糖が欠如すると血糖値が下がってしまい、脳が疲労を感じます。運転中は、ただでさえ脳が疲労する状態ですから、糖の補給は大切です。
8時に食事を摂って、30分後に出発したとします。血糖値が持続できるのは約2〜3時間なので、11時半ごろから段々と血糖値が下がり始めることに。次の食事は、血糖値が下がりきってしまう前、12時〜12時半の間に摂るようにするのがいいでしょう。
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では、昼食にはどんなものを食べたらいいの?ポイントは次の通り。
1.糖分を補給すること
2.脳が糖分を吸収する作用をサポートするビタミンB1を一緒に摂ること
3.油分が多いものは控えること
糖分は白米やうどんに含まれることは、前に説明しましたね。ではビタミンB1を多く含む食べ物は…、それは豚肉です!牛肉の10倍ものビタミンB1を持つ優れもの。サービスエリアのようにメニューの少ない場所でも、ポークカレーやチャーシュー麺、肉まんなど、豚肉を使用したお料理なら見つけられそうですね!またビタミンB1はキノコ、タラコ、ゴマ、ナッツ類にも多く含まれます。たっぷりとゴマをふった、キノコの炊き込み御飯やタラコおむすびなどをお弁当に持っていくのもいいですね。ドライブ中には、ピスタチオや落花生などの乾燥させたナッツ類もおやつとしてオススメです。
昼食後の午後1〜4時ごろは、人間の生体リズム(体内時計)により睡眠物質「メラトニン」が分泌される時間帯と重なったり、食後は消化活動が活発になり、血液が胃腸に集中することなどから、どうしても眠くなってしまいます。このように眠気は自然現象ですから、無理に運転しようとせず、15分ほど仮眠をとってから出発するようにしましょう!
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